保険は流動的?

結婚して、子供さんが出来て、独身時代とは違ったお金の出入りが発生します。それまで自由に使用することが出来た、お金も、家族のために使用されなければならないのです。無駄使いをしていた人たちも、これからの生活費や子供の教育費など将来のためにお金を貯めるという姿勢が大事です。結婚して男性は経済的負担を背負い、かつ将来のことを考えて貯蓄もしなければならないですし、そのとき保険見直しの必要性も考えてみる必要があるのではないでしょうか。

時間は流れていくものです。以前入っていた保険もこの時代に段々と合わないということも起こります。特に医療保険やがん保険はそのサイクルが早い保険と言われています。医療技術もどんどん日々進歩しているから、保険もそれについていかなければなりません。

医療保険やがん保険は、頻繁に商品改定を行っていたりします。新しい商品が出れば、その保険は、現在の保険とどう違うのか比較もしなければなりません。5年や10年が経過してしまうことで、当時最新で、自慢すべき保険内容にも翳りが出てきて来てしまうことになります。年齢を重ねるごとに保障してほしい内容も変わっていきます。保険の種類が多すぎて把握しきれない場合は、専門の窓口に相談してみるのも良いでしょう。数ある保険会社から今の自分に一番適した保険を見つけてくれるはずです。

参考・・・保険見直しでご家族を応援します | かぞくのみかた

時代のスピーディーな流れの中で、「先進医療特約」や「特定疾病払込免除特約」「通院特約」も登場しました。以前、そのようなものは存在すらしてなかったのです。保険も流動性あるものであり、だからこそ、しっかり保険見直しによって見据えていかなければなりません。

家計管理ができてない

別に結婚して誰もが保険に向きあう必要もないのです。人によっては保険が必要ないという人たちもいるのではないでしょうか。今後結婚のあと、かかるお金に対して、労働賃金以外、貯蓄や投資などで賄うことが出来る人たちは例外として考えて良いのです。ただ、今後二人で生きていくというのに、お金について何も考えないというのは、とてもリスクの高いモチベーションです。

それは家計管理が全然なってないということです。そして、子供さんが誕生したら……。子供さんの教育費には、やっぱりお金がかかるものです。子供さんにお金がないからまともな教育を受けさせることが出来ないならそれはそれで仕方がないと考えるでしょうか。もちろん間違いです。

そして、子供さんが成長したら、もう少し大きな部屋に住みたい必要性もきって起こるはずです。しかし、家計管理のない人たちは、簡単には、そのようなお家に住むことなど到底出来ないのです。

そして、やっぱり怪我、病気、死についても、心配しなければならないことになります。現在は幸せの絶頂であって、そんな不吉なことは考えることが出来ないというのかもしれませんが、不幸が訪れて考えるのでは全然手遅れです。やっぱり結婚したら保険見直しというのが正解です。

生きるお金を考える

夫婦だけの生活のときにも、お葬式費用についても考える必要があり、そのとき、もう既に200万円~300万円くらい下りる保険があるときっと大変助かったという思いがあるはずです。ただし、この程度なら、もしも独身の時に入っている保険などあれば、それで満たされるかもしれません。そのとき、まだまだ結婚したからと言って高額を満たされる保険を意識するにいたらないでも大丈夫という考えもある意味では正しいです。

どうして、いろいろな人たちが、これ程までにしっかりと保険と向きあっているのかといえば、やっぱり、保険とは、生きるためのお金を紡ぎ出してくれるものであり、生きている以上、保険としっかり向きあうことは正しい姿勢だからです。夫婦で新しい生活をするという時には、やっぱりしっかり保険について二人で話し合う必要があります。そのとき、もしもパートナーが死んだら……という考えに従うのではなくて、私達が生きていく上でのお金についての話しあいなのです。

保険を含めて、私達が生きていくお金についても真剣な考えていかなければなりません。生活費、ライフプランでかかる費用について、 そして、リスクに備えるお金です。死亡だけでなくても、病気、怪我の心配もしなければなりません。

結婚時の保険見直し

結婚した人たちは今まで、保険に入っていたとして、保険に対しての見方が変わってくるはずです。保険見直しが必要なのかもしれません。今まではちょっとサボって保険に入ってないという人たちも、そろそろ絶対に保険は必要と思うかもしれません。人生は、このような感じでステップアップしなければなりません。

保険は、結婚したらすぐに入るのがベストという人たちがいます。それは本当なのでしょうか。実際にここには保険会社のアンケート調査があって、調査対象の45.6%程度の人たちが入籍の後に保険を見直しすると言います。そして、パートナーに聞けば、生命保険に入って欲しいタイミングは、入籍後、かつ結婚式が終わってからが、トップランキングで、41.3%、そして、入籍後、かつ結婚式の前というのが15.5%です。ほとんどの人たちが結婚の時、保険のことを意識していることがここで顕著に知ることが出来ます。

結婚したら、保険に入らなければならない鉄則がここに存在している訳ではありません。結婚しても、当面は二人だけの生活が続き、別に生命保険に入ってなくても、リスクは子供さんがいる場合よりも低いという考えも出来ます。専業主婦の人たちなら、遺族年金を受け止るという方法も考えることが出来ます。奥様がこれから仕方なく頑張って働くという選択もあります。

生活費以外では、お葬式の費用についても考える必要があります。お葬式にかかる費用は平均で約200万円程度と言われています。別にそれに対して、その程度の貯金を持っていれば問題はないのです。更にお話しを続けます。

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